事例 No.10 美容・サロン
140店舗のヘアカラー専門店が予約電話をAIエージェントで自動化
要点
fufu(株式会社Fast Beauty)はAI Messenger Voicebotを使い、月約17,000件の電話問い合わせに対し、AIが新規予約・変更・キャンセルを電話口で処理。一部店舗で運用を始めた。結果、月約17,000件の電話問い合わせを自動化の対象に。
一課題
来店中のお客様を優先するため店舗ですぐ電話に出られず、つながらない電話が既存客の不満と新規予約の取りこぼしになっていた。
二AIエージェントが何をしているか
店舗が出られなかった電話にAIが応答し、予約システム・顧客管理システムと連携して新規予約、変更、キャンセルをその場で受け付ける。会話は管理画面に記録され、スタッフが後から確認できる。
三効果
- 月約17,000件の電話問い合わせを自動化の対象に
- 年間5,000万円以上の機会損失を防ぐ効果を見込む(会社の見込み値)
2025年7月時点で一部店舗での運用開始。全店展開は効果検証後の予定。
四同じことを自社で始める手順
- 出られなかった電話だけをAIに回す設定から始める
- 予約システムと連携できるAI電話を選ぶ
- 会話記録を見て、AIに任せる用件を少しずつ広げる