事例 No.10 宿泊
老舗リゾートホテルが電話の応答率を4割から96%へ
要点
小田急 山のホテルはアイブリーを使い、繁忙期に月6,000件を超える電話の一次受付をAIが担い、自動化率は約54%。応答率は96.5%になった。結果、応答率が4割程度から96.5%に。
一課題
つつじの開花時期は開花状況の問い合わせで回線が埋まり、応答率は4割程度。1年先の予約の電話まで話し中で弾かれていた。
二AIエージェントが何をしているか
AIが電話を一次受付し、開花状況などよくある質問に自動で答える。案内文はフロントスタッフがその日のうちに書き換える。
三効果
- 応答率が4割程度から96.5%に
- 繁忙期の自動化率は約54%
- 予約係の残業を1日1〜2時間削減
ベンダー公表値です。
四同じことを自社で始める手順
- 繁忙期に一番多い問い合わせを1つ特定する
- その答えをAIの案内にし、毎日の情報は現場で更新する
- 予約や相談の電話は人につなぐ