事例 No.03 飲食
「かごの屋」がAI受付で月約3,000万円分の予約を獲得
要点
かごの屋/KRフードサービスはAIレセプション、ebicaを使い、電話予約が多い和食チェーンで、AIが「今空いてますか?」に応対。取りこぼしがなくなり売上も向上。結果、2023年10月、全61店舗でAI受付の予約が2,900件、売上換算で約3,000万円。
一課題
50〜70代の常連が多く電話予約が中心。電話対応で目の前の接客が行き届かず、通話中の取りこぼしも多かった。
二AIエージェントが何をしているか
AIスタッフが電話に応対し、予約管理システムのリアルタイム空席を参照して予約を自動登録。
三効果
- 2023年10月、全61店舗でAI受付の予約が2,900件、売上換算で約3,000万円
- 導入店は未導入店に比べ売上が約10%高い
- 1店舗あたり月約8時間の電話対応時間を削減
四同じことを自社で始める手順
- ネット予約と空席のリアルタイム反映を先に整える
- 電話を好む客層向けにAI電話を併用する
- 導入店と未導入店で売上・電話時間を比較する